ジムに行かなくても大丈夫!自宅でこれだけやれば細マッチョ

細マッチョなら自重トレーニングで十分

ムキムキなマッチョ姿に憧れる男性は多いですが、意外とムキムキな体は他人からの評価は分かれます。

 

あまりに筋肉質な男性は嫌いだという女性も多く、他人からの受けを考えると、必ずしも優れている体型とは限りません。それに対して、細マッチョを嫌いだという人は少ないので、他人からの評価を期待するなら細マッチョを目指すのが基本です。ただ、細マッチョを目指すのもキープするのも難しく、筋肉量が足りなければ体重が増えるだけ、逆にトレーニングが過剰ならマッチョになります。

 

そこで、細マッチョを目指すなら適度なトレーニングが欠かせないのですが、そのためには自宅での筋トレが欠かせません。単純に効率的に鍛えるならジムに行ってダンベルなどの道具を使うのがよいのですが、これだとまず間違いなくマッチョになります。そのため、細マッチョを目指すなら道具を使わない自重トレーニングだけの方がよく、ジムに行く必要はありません。

 

絶対に必要な腹筋のトレーニング

細マッチョの明確な定義はありませんが、ある程度の筋肉があり、腹筋が鍛えられていることが最低条件です。むしろ、腹筋以外の部位を見て細マッチョと判断するケースはまずあり得ないので、腹筋のトレーニングは欠かせません。うつ伏せの状態から体を起こす腹筋をやるより、腹筋だけでなく体幹全体のトレーニングにもなるブランクが有効です。

 

ブランクは、つま先と肘から先の2点だけを床につけ、体を床から離した状態をキープするトレーニングです。体はまっすぐ、視線は前に固定するのが正しい体勢であり、この状態をキープするだけでも相当にきつく感じられます。30秒から1分ほどキープして1セットで、これを3セットするだけでも腹筋は相当に鍛えられるのです。さらに腹筋を鍛えるならブランクの状態から頭を下げて、へその方を覗き込むのがよいでしょう。

 

 

 

背筋や腕立て伏せで鍛える

腹筋と合わせてトレーニングしたいのが背筋で、うつ伏せの状態から頭と足を持ち上げる方法で鍛えられます。

 

もし自宅に懸垂をするための器具があるようなら、そちらで懸垂のトレーニングをするのが背筋を鍛える上で効果的です。腕立て伏せで腕と大胸筋を鍛えるのも欠かせませんが、腕立て伏せは意外と難しい筋トレです。苦しいと腰を浮かせるなどして体勢が崩れがちですが、体をまっすぐ保たないと効果的に負荷がかかりません。

 

腹筋、背筋のトレーニングに腕立て伏せは細マッチョを目指す上で欠かせませんが、余力があるならスクワットで下半身を鍛えるのも有効です。