筋トレすることで得られるメリット!デブには良いことだらけ

筋肉増強は食事ではなく運動で

デブ、メタボ、など太っていることを表す言い方は複数ありますが、何と呼ぼうと健康面で問題があるのは変わりません。痩せているからといって必ずしも病気にかからないわけではありませんが、標準体型とメタボを比較するとメタボの方が病気のリスクは高まります。特に、生活習慣病はメタボの方が遥かに危険性が高く、太った状態を放っておくのは非常に危険です。しかし、太っているとなかなか痩せづらいのも事実で、何から始めればよいのか困るケースも珍しくはありません。

 

そこで、まず始めたいのが筋トレであり、筋トレは太っている人によいことが色々とあります。世の中には置き換えダイエットのようなプチ断食で痩せるダイエット法が無数に溢れていますが、あれは危険です。一時的に痩せられてもリバウンドでより太るケースも多く、基礎代謝を上げて痩せるのが健康面では重要なポイントです。基礎代謝は、全く動かなかった場合でも人体を維持するために使われるエネルギーのことで、この基礎代謝が多いほど痩せやすい状態です。筋トレにより筋肉を増やせば基礎代謝も増えるので、痩せたいなら筋トレは欠かせません。

 

 

 

筋トレで重要な有酸素運動と無酸素運動

ダイエットには無酸素運動より有酸素運動の方がよいという意見もあり、実際にウォーキングや自転車などでダイエットをする人も珍しくはありません。有酸素運動がダイエットに効果的なのは事実ですが、有酸素運動では基礎代謝を増やす効果はあまり見込めません。自転車のトレーニングで太ももが発達するといった例外はあるものの、基礎代謝を増やすために無酸素運動の筋トレは積極的に取り入れたいところです。有酸素運動でダイエットをするなら30分程度は体を動かす必要があり、これは太っている人にとってはなかなかつらいものです。

 

 

 

筋トレは毎日鍛える必要はない

筋トレもつらいことには変わりありませんが、こちらは短期的な運動なので、長時間の運動がつらいなら筋トレの方が有効です。また、筋トレは毎日のようにやる必要はなく、筋肉を大きくさせるためには休ませないといけません。まずは基礎代謝を上げるために大きな筋肉から手をつけるのがよいのですが、大きな筋肉は回復にも時間がかかるので、割と休める日も出てきます。有酸素運動と筋トレのどちらがつらいかは人によって意見が分かれるところですが、まずは休みをとれる筋トレから始めるとよいでしょう。太っているなら筋トレからダイエットに取り組むとメリットが多く、サポートのために加圧シャツを使うのも利用するのも手です。