女性用の加圧シャツは購入できる?その効果と危険性とは

女性の加圧シャツの購入は問題ないが

 

男性が女性用の加圧シャツを購入できるか、疑問に思っている人もいるでしょう。

 

女性にプレゼントするケースも皆無ではなく、購入ができるかできないかで言えばできるのですが、自分で使うならまた話は別です。

 

購入はできても女性用の加圧シャツを男性が着た場合、思っていたような効果は見込めません。

 

そもそも、男性と女性では加圧シャツの使用目的が違っており、男性の場合は筋肉をつけるために加圧シャツを購入する人が大半です。

 

細マッチョのような体か、プロスポーツ選手のようながっしりした体を目指すのかは人によって分かれますが、筋肉をつけるのが目的である点は同じです。

 

それに対して女性の場合、加圧シャツはどちらかと言えばスタイルをよくするためのもので、筋肉をつけるためではありません。

 

もちろん、スタイルをよくするためにはある程度の筋肉は必要なのですが、あくまである程度であり、女性でより筋肉をつけたいと思っている人は少数派です。

 

 

 

男性用と女性用の加圧シャツは違う!弊害が起こる可能性が高い

 

男性と女性ではこのような違いがあるので、必然的に加圧シャツの方にも違いが生まれ、女性用の加圧シャツは圧力の面ではやや弱い傾向にあります。

 

そして最も大きな違いは男性と女性の体型の差で、女性用はバストをしっかりとカバーしてくれる作りです。

 

そのため、男性が女性用の加圧シャツを着ても満足に効果が得られないばかりか、体型の差から不自然な圧力が加わる危険性もあります。

 

サイズが合っていないだけでも血行障害や神経障害が表れるケースもあり、性別が合っていなければより酷い症状が起こってもおかしくはありません。

 

女性が男性用の加圧シャツを着ると圧力の強さによる弊害が生まれるので、性別に合った加圧シャツを着るのが重要です。

 

 

 

加圧シャツは自分に合ったサイズを

男性であっても小柄などの理由で服が制限され、レディースのものを購入する人は珍しくはありません。

 

普通の服なら男性がレディースのものを着るケースもそれなりに多く、そこまでおかしな話ではありませんが、これはあくまで普通の服の話です。

 

加圧シャツの場合は性別が合っていないとデメリットが目立つので、何とか自分に合う加圧シャツを探すのがよいでしょう。

 

女性用の加圧シャツはまだまだ多くはありませんが、男性用の加圧シャツなら非常に多くのメーカーから発売されているので、いくら探してもサイズが合わないといったケースはまずありません。

 

インターネットで検索するだけで多くの加圧シャツが見つかるので、ぜひベストなサイズを探してください。